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女性の疲れの救世主・アーユルヴェーダ

私たちの身体中には「血液・リンパ・気」が常に流れています。

その流れが良いことが健康であり「美肌の証」です。

疲れた日常を繰り返していると、心の体もボロボロになってしまいます。

当院は、そんな状態がピークになったあなたの「救世主」です。

「なにをどうケアしたらいいのか分からない」

「このままだと病気になりそう」…といった、お疲れ女子の悲鳴が後を絶ちません。

ネット広告もまったくしていないし、ホームページが上位にでることありません。

しかし、そんな彼女たちが求めるものは「美」でなく、まずは「治」なのでしょう。

まずは、「アーユルヴェーダ」って、なんか良さそう!と思うらしいです。

言葉は知ってるけど「体験はしたことがない」という方も、案外多いです。

 

私がアーユルヴェーダを知ったころは、まだアーユルヴェーダの施術のところも少なく、ネット環境も今とはまったく違い、ほとんど情報という情報が乏しい中で、勉強を始めました。

「アーユルヴェーダって、何?」

「どんな人がするといいの?」

「どんな施術なの?」

いろいろと疑問も多く、日本で通ったスクールの先生もリンパマッサージのように教えてくれたのですが、その違いやどんな目的があるか?といった質問には答えがなく、「なんとなく気持ち良ければOKですよ」と言われたのが、私を本場・南インドに向かわせてもらうきっかけとなりました。

内容が不十分な型どおりのオイルマッサージでは、美容によくても私は目指す女性疾患の治療としてのアーユルヴェーダは程遠い道のりでした。

今では、「インドまでよく行きましたね」「すごいですね」と言っていただけていますが、勉強中の私はアーユルヴェーダがなにか?とも分からないまま、型だけ教えてもらって、これをする意味があるのだろうかと、本当に不安でした。

その不安を打ち消すように、インドでアーユルヴェーダを学びに行ったのですが、それでも分からないことがあり、本もかなり読みました。

試行錯誤で勉強したことが、実際に新しい形になったのが、当院の「経絡アーユルヴェーダ」です。

とくに、治療のためのアーユルヴェーダとして、鍼灸で使うツボをアーユルヴェーダのオイルマッサージの中に取り入れました。

そうすることで、アーユルヴェーダと東洋医学のいいとこどりの施術が誕生しました。

私は、幼少期から体力がなく、いつも「疲れた子供」でした。

そのまま大人になってしまったのですが「元気になりたい」と常に思っていました。

自身のたくさんの不定愁訴のお陰で、今の私がアーユルヴェーダと鍼灸に出会い、運命を大きく変えられました。

元気になった今の私ができることは、頑張りすぎてる、疲れた女性を自分のように元気にしてあげることです。

美容にもいいアーユルヴェーダですが、東洋医学の経絡を取り入れることで、さらに病気や不調の方にもできる「経絡アーユルヴェーダ」があります。

身体の悩みがあるあなたに合った方法で、改善していける施術です。


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